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投資プロジェクト


2012年1月13日
> 医用イメージング:米BIOSCAN、仏ブルゴーニュに進出

前臨床試験イメージングで世界トップの米BIOSCAN社は、フランスのディジョン(ブルゴーニュ地域圏)に研究センターを設立する。当センターでは、フランス政府が進める「未来への投資」計画により融資をうけたEquipexプロジェクトの一環として、新しい機器を開発する。

ブルゴーニュ地域圏を選択した理由として、新設される仏拠点Bioscan Molecular Imaging France (BMIF)社代表、Hein Hassは「開発に適した地域環境の恩恵をうけられる」と説明している。同社は12以上のパートナーを連合するコンソーシアムImappiに属する。これは、ブルゴーニュ大学、大学病院、ジョルジュ=フランソワ・ルクレルク(Georges-François Leclerc)がんセンター等の研究所、またOncodesignCheMatech NVH-Medicinalなど最先端技術を持つ複数の民間企業によって構成されている。「100名以上のエンジニア、研究・教育者が属している」と地域の企業誘致を担うブルゴーニュ経済開発公社、医療部門担当Fouad Bounouidrate氏は語っている。

BIOSCAN社は、800万ユーロ超を投じて新しい装置を開発する。プロトタイプは2014年に発表され、翌年の商品化を目指す。徐々に20名のエンジニア、技術者を採用していく予定。また、フランス国立研究機構(Agence nationale de la recherche )より420万ユーロが助成される。

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