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投資プロジェクト


2009年12月21日
> 米ファースト・ソーラー社、ボルドー近郊に太陽電池製造工場を設立
米ファースト・ソーラー・グループのBruce Sohn会長は、ボルドーで月曜、ミッシェル・メルシエ国土開発大臣と、ボルドー近郊ブランクフォールにおける大規模な太陽電池モジュール製造工場建設のための基本契約を交わした。
 
「フランスには、近い内に太陽光発電における欧州のリーダーとなり得る全条件が揃っている」と、同会長は断言する。同氏によれば、具体的には、第一期において「約400人の雇用」創出が見込まれる。
 
基本合意は、2012年までに、投資予算額1億ユーロの最新型(『薄膜』)太陽電池モジュール製造工場を建設するとしている。
同工場は、ファースト・ソーラー社の世界で第4、欧州でフランクフルト・アン・デア・オーダー(ドイツ)に次ぎ第2番目の製造拠点となり、「フランスで最大の太陽電池工場」(同氏)となる見通しだ。
 
「ブランクフォールは当社の欧州第2の工場にふさわしい場所だ。同地では、欧州最大規模への成長を我々が確信するフランスのソーラー市場を背景にモジュールを製造する事が出来る」と、ファースト・ソーラー社ロブ ジレット社長は述べる。「我々は、このフランスとの関係強化を歓迎している。アキテーヌ地域圏の熱意と優れたインフラ、専門性の高い労働力に我々は感銘を受けた。」
 
EDFエネルジー・ヌーヴェルは、ファースト・ソーラーとのこの戦略的パートナーシップにおいて、一つの重要段階がこのような結果を迎えた事を大変誇りに感じている。競争力の高いモジュールの調達確保により、我々は野心的計画の展開に最高の環境を整え、勢いを付ける事が出来る。我々は、これが触媒となって、フランスで太陽光発電が一大産業として発展する事を確信している。」
 
ファースト・ソーラー工場にはさらに、フランスで唯一となる、太陽電池モジュールのリサイクルユニットも含まれる予定だ。ファースト・ソーラーは、モジュール回収及び資材再利用の促進を目指し、第一弾リサイクル計画(完全版、前貸しによる)を策定した。
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