Yoshimasa OGINO
曙ブレーキ工業株式会社 代表取締役 荻野 好正氏
フランスへの進出を決めた理由は。
欧州での活動拠点を設けたいと考えていたので、研究開発の支援措置が充実しているフランスを選択しました。研究開発事業はわが社にとって重要課題のひとつでした。
御社にとってフランスの魅力とは。
前述のコメントと重複しますが、わが社のような企業にとってフランスの充実した研究開発制度は大変魅力的な要素です。さらにはフランス人スタッフのイノベーションマインドがあげられます。この精神はわが社の未来のブレーキ開発の重要な役割を担っています。こうした理由からフランスに進出しました。
長期的な投資プロジェクトは。
すでにフランスに生産拠点はあるのですが、研究開発事業も展開していきたい。繰り返しになりますが、研究開発はわが社の事業の柱を担っています。目下の目標としては、パリの研究開発拠点を拡大していきたいと考えています。
