Carole Resman
ジェネラル・マネージャー
グラクソ・スミスクライン・バイオロジカルズ
グラクソ・スミスクライン・バイオロジカルズ(GSK)がフランス北部地域圏を選んだ理由のひとつとして、同地方の伝説的な仕事の質があげられます。当社はサンタマンレゾー(Saint-Amandles-Eaux)におけるワクチン製造に5億ユーロを投資しました。すぐれた輸送インフラに加え、GSKが新しいCervarix® 子宮頸癌ワクチンの有効成分の製造を行っているブリュッセルに近いことも、物流上外せないポイントでした。
しかし一番の決め手となったのは、投資準備期間から投資後にいたるまで、フランス北部地域当局がプロフェッショナルな仕事ぶりを見せてくれたことです。これにより欧州の別の場所ではなく、ノール・パ・ド・カレでの製造拡大を決めました。多くの場合、投資決定前は歓迎され厚くもてなされますが、あとは勝手にどうぞという態度です。でもこの地域圏は違います。北部地方開発局は最初から私たちが必要としているもの全てを提供してくださいました。当社の採用に至っては、雇用に関する重要な情報をいただきました。
その結果、180人の高い技能を有するスタッフのうち80%を、工場の半径50~60㎞圏内で採用することができました。
同地域の専門技術を引き続き開拓し、2011年までに人員を倍増し、500人以上に増やす予定です。この地域との提携によって、新しい税額控除制度や今後3年間にわたり総額1,400万ユーロの欧州支援を受けられるのです。
イギリスの医療企業グループ、グラクソ・スミスクライン(GSK)は世界第2位の規模を誇る製薬会社。
116カ国で10万人を雇用している。同社は世界最先端ワクチンの主要製造メーカーである
グラクソ・スミスクライン ・バイオロジカルズ・ベルギーの子会社である。
The third “Brazilian Investors’ Club” summit, organized by the IFA, was held at the prestigious Palais Brongniart on December 13, 2011.