Nicolas Fayol,
なぜフランス進出に至ったのでしょうか。
トヨタにとって、北フランス、ヴァランシエンヌに進出する重要な目的は、クライアントの近くで事業を行うことでした。半径300キロ圏内で、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、フランクフルト在住の一億人にアクセスすることができます。
当地域には、どのようなメリットがありますか。
当地方は生産に適しています。当社が事業を行うにあたっての基本的な必須事項となる重要な2つのポイントを満たしています。まず、ロジスティクスです。サプライヤーやクライアントとの連携が図りやすく、河川、港、高速道路、鉄道など、発達したインフラがあること。そして、当社の高品質を維持できるための、優秀な人材を確保できることです。ヴァランシエンヌ周辺では、近隣に在住するおよそ50万人もの人材にアクセスすることができます。
フランスで新しいプロジェクトはありますか。
長期的戦略としては、欧州の消費者のニーズに応えること、また高品質の製品を提供することです。地域社会においては、善良な市民として生活すること、また好条件を提供し、調和を保って成長していくことを目指しています。
The third “Brazilian Investors’ Club” summit, organized by the IFA, was held at the prestigious Palais Brongniart on December 13, 2011.