ポワトゥ・シャラント地域圏
フランス西部の産業活動は衰えることなく活発であり、生産性と永続性が良好な環境を好むサービス企業を呼び込んでいる。経済成長率および人口増加率が最も高い地域のひとつであるフランス大西部地域は、常に新しい才能を引きつけている。南東部に次ぐ恵まれた観光地である同地方は、安全で住みやすい環境の中で真の生活の質を提供している。
パリから2時間圏内にある大西洋に面したこの西部地域の大都市(ナント、ポワチエ、アンジェ、ラ・ロシェル)は、フランス国内のみならず世界各国の大都市へのアクセスも常に良好である。大西部は、9つの県と、人口10万人以上の7 つの都市圏と、ミネソタ州やフランスのプロヴァンス・アルプ・コートダジュール地域圏の人口に相当する500万人の人口を有している。
産業:安定した持続産業分野としては、船舶・航空産業、農産物加工業、木材、ゴムおよびプラスチック、包装、再生可能エネルギーがあげられる。サービス: 10年以上前から、監査およびコンサルティング、ソフトウェア・エンジニアリング、銀行、金融・保険、物流の関連サービスが有望産業となっており、フランスおよび海外の多くの幹部社員を集めている。新規の進出企業例) Daher Aerospace、Spirit Aerosystems、Delipapier、Lidl、Omasa 、Solaire Direct、Ponticelli
2007年の GDP は1,373億ユーロ、すなわち、フランス全体の GDP の 7% 以上を占め、6つの大学拠点、23の技師養成学校、19の商業学校および約20のクラスター(内、2つは世界的規模の植物ならびに画像と情報通信網に関する拠点)を有するこのフランスの西部地域は、ラ・ボールで開催される世界投資会議を中心として (www.labaulewic.org) 、毎年、世界の主要企業家たちが集うイノベーションの地となっている。
The third “Brazilian Investors’ Club” summit, organized by the IFA, was held at the prestigious Palais Brongniart on December 13, 2011.